英語学習のロングランYou tubeチャネル『Atsueigo』のAtsuさんってどんな人?
こんにちは。つづ子です。
You tubeチャネルでも活躍中のAtsuさんについてもっと知りたいあなたへ簡単にまとめてみました(個人的な見解も含みます)。
Atsuさんについては、別記事【初級〜中級】英語をまた勉強したくなるYou tubeチャネル3選でも書かせてもらってます
Atsueigo Atsuさん
Atsuさんのプロフィール
・西方 篤敬さん
・日本生まれ日本育ち。
・大学受験勉強をきっかけに本格的に英語学習を開始。
・2014年オーストラリア国立大学会計学修士を成績優秀で修了した後、オーストラリア、メルボ ルンにて世界4大会計事務所の1つ、Deloitte トーマツに入社
・アメリカ、イギリス、日系など幅広いグローバル監査案件に従事し、多様な会計実務経験を蓄積。同社クライアントマネージャー経て(働きながら、公式You tubeチャネルを立ち上げる)。
・登録者数30万人を超えるYouTubeチャンネルを軸とした英語学習メディア Atsueigo をプラットフォームとし、2020年に合同会社 Westway を設立して独立。
・IELTS Academic 8.5、実用英語技能検定1級 、TOEIC 990点満点 、TOEFL iBT 114点、元米国公認会計士・豪州勅許会計士、オーストラリア永住権保持。
引用元:ホームページ『Atsueigo』 https://atsueigo.com/の「Atsuのプロフィール」、「会社概要」。箇条書き記載のために一部追記。
Atsuさんの今
・英単語帳 「Distinction」 シリーズを主軸に英語学習教材、Distictionアプリ、動画の発音マスターコースなどを制作、販売。制作チームにアメリカ、オーストラリア、イギリス、カナダとネイティブが参加しており、ネイティブの感覚が取り入れられた教材と謳っている。
・イギリス英語発音で学べる『Distinction – British』も販売。
・自身のYou tube公式チャネル「Atueigo」やX(旧ツイッター)で、英語を学ぶ楽しさや英語学習法のお役立ち情報を発信している。
・Distinctionユーザー向けには、「英単語帳 Distinction チャレンジ」と題して、学習範囲内の英単語を開催期間中に最低5回取り組み、学習報告をX(旧ツイッター)で行う企画など定期的に行なっている(Atsuさんも参加)。

英単語帳「Distiction」は会社独立前の2018年が初出版のようです(本業されながらの出版なんて、すごいですね)。
この英単語帳はAtsuさんがオーストラリアでネイティブと会話から日本の英単語帳に載っていなかった単語や語彙を書き留めたものを元にしているそうです。
イギリス英語を習得したい人には「Distinction- British」(音声付き)の販売は朗報ですね。
Atsueigo公式HPはこちら『Atsueigo』https://atsueigo.com/
Atsueigo
を知る動画3選1.Atsuさんの英語学習理論
話すためには、「文法」・「発音」・「単語」を勉強すること、最初の2つ「文法」と「発音」は終わりがあるなど英語学習法を整理してくれています。私もこれでやる気になりました。
その他にも、Atsuさんの過去の英語学習法などチャネルにはたくさんあります。
2.便利な英語フレーズ
Atsuさんが視聴者に分かるようにネイティブの感覚を聞き取りながら、解説してくれています。
フレーズや構文紹介の動画はこの他にもたくさんあります(動画内でAtsuさん販売教材の宣伝が流れます)。
3.英語圏の発音の違い
アメリカ、オーストラリア、イギリスのネイティヴで発音を比較しています。各国の発音の違いに「へー!」と見ながらも、メンバーの和気あいあい感が楽しいです(仲良さが伝わってきます)。
このシリーズはチャネル内に複数ありますので、気になる方はチェックくださいね。
おまけ
Atsuさんが語る
ビール片手に視聴者のコメントを見ながら語ります。
「自分もそんなめちゃくちゃ頭がいいタイプではない。」「自分が余裕を持って入れる自信がある場所を自ら選んでる。」「自信を喪失する環境にあまりいないっていうのがすごいこれまでよかったなと思ってる」と動画内で自分について語っているのに、Atsuさんの自分像が垣間見れて、新鮮でした。
いや、それでも「余裕を持って入れる」ために膨大な勉強量をこなしたのがすごいです。自分に合った勉強法を検討し、信じて実行する力もすごいです。

他にも言語学習系のYou tuberさんをゲストに呼んで対談する動画も多くあります。
Atsuさんが気になった方は公式You tubeチャンネルで探してみてくださいね。
以上、つづく子からのつづくぽレポートでした。
今日もお疲れさまです。
よい1日を。
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Thank you!
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Illustrations by 時短だ